空ゴト日和の庭

主に本とゲーム

2022年9月読了本まとめ

今月もwebでは「薬の魔物」を読んでました。読み終わってしまった。

<面白かった本>

結界師の一輪華 (角川文庫)続・金星特急 竜血の娘(1) (ウィングス・ノヴェル)バチカン奇跡調査官 天使と堕天使の交差点 (角川ホラー文庫)

「薬の魔物」が読み終わり喪失感があったので、わりと冊数だけは読んだのだけど、ふわふわした頭で読んでしまったことは否めない。

「続・金星特急」元々無印は好きだったけど、私の中でキレイに終わっていてどうしようかなと思っていたけど、この度やっと読めた。ユースタスと砂鉄がものすごく好きだったことを思い出しました。そして4巻で絶望した。なぜこのタイミングで読んだのか。「バチカン奇跡調査官」ずっと好きだし新刊はずっと積んでる。今回読んだのは、18、19冊目。久しぶりに読んで、ビルとエリザベートの関係に困惑したけど、この二人の話はかなり好きかもしれない。偽装恋人に偽造結婚とか昨今の流行を随分前に取り入れていた。チャンドラ・シン博士がかなり好きになった。この前新刊も出ていたし、そろそろががっと読んでいきたい。「結界師の一輪華」鬼の花嫁は合わなかったけど、こちらは面白かった。主人公の女の子が強い力を隠し持っていて、その力が欲しい術師トップの人が、黙っていて欲しくば契約結婚をするようにと迫ってくる話。基本、主役二人がつよつよなので爽快に話は進んでいくし、強気な女の子と俺様風ヒーローなコンビは嫌いじゃない。

今回、読んだ冊数自体はまあまあだったが、あかん感想を持ってしまったものも多くて、下に隠しました。

以下、読書メーターとその他の本の感想。

 

 

9月の読書メーター
読んだ本の数:21
読んだページ数:7061

忘却城 (創元推理文庫)忘却城 (創元推理文庫)
読了日:09月30日 著者:鈴森 琴
転生令嬢と数奇な人生を2 落城と決意転生令嬢と数奇な人生を2 落城と決意
読了日:09月28日 著者:かみはら
転生令嬢と数奇な人生を1 辺境の花嫁転生令嬢と数奇な人生を1 辺境の花嫁
読了日:09月27日 著者:かみはら
続・金星特急 竜血の娘(4) (ウィングス文庫)続・金星特急 竜血の娘(4) (ウィングス文庫)
読了日:09月26日 著者:嬉野 君
続・金星特急 竜血の娘(3) (ウィングス文庫)続・金星特急 竜血の娘(3) (ウィングス文庫)
読了日:09月26日 著者:嬉野 君
続・金星特急 竜血の娘(2) (ウィングス文庫)続・金星特急 竜血の娘(2) (ウィングス文庫)
読了日:09月25日 著者:嬉野 君
結界師の一輪華2 (角川文庫)結界師の一輪華2 (角川文庫)
読了日:09月25日 著者:クレハ
続・金星特急 竜血の娘(1) (ウィングス文庫)続・金星特急 竜血の娘(1) (ウィングス文庫)
読了日:09月24日 著者:嬉野 君
敵国の捕虜になったら、なぜか皇后にされそうなのですが! ? (ウィングス文庫)敵国の捕虜になったら、なぜか皇后にされそうなのですが! ? (ウィングス文庫)
読了日:09月23日 著者:和泉 統子
バチカン奇跡調査官 天使と堕天使の交差点 (角川ホラー文庫)バチカン奇跡調査官 天使と堕天使の交差点 (角川ホラー文庫)
読了日:09月23日 著者:藤木 稟
後宮の烏 7 (集英社オレンジ文庫)後宮の烏 7 (集英社オレンジ文庫)
読了日:09月19日 著者:白川 紺子,香魚子
バチカン奇跡調査官 アダムの誘惑 (角川ホラー文庫)バチカン奇跡調査官 アダムの誘惑 (角川ホラー文庫)
読了日:09月17日 著者:藤木 稟
後宮の烏 6 (集英社オレンジ文庫)後宮の烏 6 (集英社オレンジ文庫)
読了日:09月16日 著者:白川 紺子,香魚子
後宮の烏 5 (集英社オレンジ文庫)後宮の烏 5 (集英社オレンジ文庫)
読了日:09月14日 著者:白川 紺子,香魚子
後宮の烏 4 (集英社オレンジ文庫)後宮の烏 4 (集英社オレンジ文庫)
読了日:09月13日 著者:白川 紺子,香魚子
後宮の烏 3 (集英社オレンジ文庫)後宮の烏 3 (集英社オレンジ文庫)
読了日:09月12日 著者:白川 紺子
鬼の花嫁三~龍に護られし娘~ (スターツ出版文庫)鬼の花嫁三~龍に護られし娘~ (スターツ出版文庫)
読了日:09月10日 著者:クレハ
鬼の花嫁二~波乱のかくりよ学園~ (スターツ出版文庫)鬼の花嫁二~波乱のかくりよ学園~ (スターツ出版文庫)
読了日:09月10日 著者:クレハ
鬼の花嫁~運命の出逢い~ (スターツ出版文庫)鬼の花嫁~運命の出逢い~ (スターツ出版文庫)
読了日:09月09日 著者:クレハ
ボックス21 (ハヤカワ・ミステリ文庫)ボックス21 (ハヤカワ・ミステリ文庫)
読了日:09月08日 著者:アンデシュ ルースルンド,ベリエ ヘルストレム
結界師の一輪華 (角川文庫)結界師の一輪華 (角川文庫)
読了日:09月03日 著者:クレハ

読書メーター

 

「転生令嬢と数奇な人生を」何気に話題だったので、読んでみたが、思ったのと違って個人的には合わなかった。1巻の始めあたりは悪くなかったのだけど、戦争が絡んできたあたりで、私の苦手な流れになった。多分、主人公に共感できなかったのが大きい。なぜそこまでライナに惹かれたのかその選択を選んだのかがわからない。穏やかに暮らしたいという夢があるならそれこそ全てを捨てて生きていく道を選んでも良かったのでは。何が一番で何がしたいからその道を選んだのか、それこそ”愛”ですと言われたら納得するけど、そういう話ではなさそう。「後宮の烏」これも途中までは面白かったのだけど、最終巻で大暴落してしまった。ちょっとこれから作者の作品に疑心感を覚えるかもしれない。これは個人の好みの問題なので仕方ないのですが、私は誰が何といおうと、ミラクルハッピーエンドが好きな人間です。きっと謎の力が働いて二人は幸せになってくれると思ってた時期もありました。余談だけど、今考えても本好きのミラクルハッピーエンド具合は最高だった。後世に伝えていきたい。「鬼の花嫁」クレハさんということで読んでみたが、同じ作者でこうも違うのかというくらい、ものすごく無理だった。私の好みの幅が激しすぎるせいか。「忘却城」作者の別作が好きだったので読んでみたけど、これも途中まで面白かったのだけど、最後がぐにゃぐにゃになってる感じがしていまいちすっきりなれなかった。けれど2巻目は気になってる。どうしようか。